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僕の本名、咲宮牡丹(さくみやぼたん)って言うんだ。
【好物】
卵入りのチキンラーメン
オレンジジュース
【食べられない】
オムライス
ホットケーキ
(どちらも母の得意料理だった。見るのは大丈夫だけど口に入れたら吐く)
【嗜好】
ヘビースモーカー(現実逃避で始めたら依存)
酒は飲めない(1杯で真っ赤)
【習わされたお稽古たち】
算盤
日本舞踊
お習字
英会話
テーブルマナー講座
ビジネスマナー
【大学】
それなりのレベル感(私立)
工学部
【取得資格一覧】
自動車免許
高等学校二種教員免許(情報)
英検準2級
日商簿記検定3級
【高校時代】
みんなと仲が良かったわけではないがちょびっとだけ話せる友達がいた。(本人的には)それなりに満足の高校時代。普通に陰キャ
【大学時代】
本格的に孤立。コミュ障が加速していくきっかけ。他学部の陽キャ軍団にからかわれたおかげで人間不信になる。
GPAは平均ちょい下くらい
【卒業後】
就活もせず引きこもり。親からの冷たい目と弟からの無意識の見下しに病み廃人のような生活
27歳の春、鏡解研へ就職させられる
【補足】
本当はお喋りが大好き。
自分が思っていることを言語化する能力はあるものの、対人スキルがなさすぎるおかげで会話が苦手。
自己肯定感が低く自分に自信がない
【セリフ集】
「僕はダリア…ダリア・スファレライト。きみは?」
「そ、その名前で呼ぶのをやめてくれないかい。もう、牡丹じゃない、から……」
「たっ、確かにダリアの和名は牡丹なんだけど…」
「な、なんかはじめましてじゃないみたい…だね」
「神様ってさ、いると思う?……うーん、僕はいないと思う、かな。神様がいたら、僕は相当に嫌われているみたいだ」
「きみはどうして、僕なんかに……いや、やっぱなんでもない…かな」
「死んじゃいたいって思う瞬間、あるよね。わかるよ、俺もそうだからさ」

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